法隆寺(ほうりゅうじ) 聖徳太子と推古天皇が推古15(607)年に創建したといわれ、現存する世界最古の木造建築物。日本で初めて世界文化遺産に登録されました。
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東大寺(とうだいじ)
古くは金鐘寺と呼ばれていましたが、聖武天皇の詔により盧舎那大仏が造顕され(天平勝宝4〈752〉年に開眼供養会)、さらに堂塔伽藍が整備されて東大寺と呼ばれるようになりました。
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興福寺(こうふくじ)
藤原氏の氏寺として山科に開かれた山階寺(やましなでら)が、飛鳥を経て和銅3(710)年、現在地に。境内には五重塔、北円堂など国宝の堂塔が立ち並んでいます。
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春日大社(かすがたいしゃ)
神護景雲2(768)年、藤原永手によって創建。藤の名所として知られ、朱塗りの社殿に緑が映えます。境内には宝物殿があり、平安の正倉院ともいわれています。
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元興寺(がんごうじ)
前身は、蘇我馬子が飛鳥に建立した飛鳥寺。僧坊の遺構が残り、屋根には飛鳥から運ばれた瓦が使われています。総合収蔵庫には国宝の五重小塔や聖徳太子像などが安置されています。 |
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薬師寺(やくしじ)
天武天皇の発願により藤原京に創建、平城遷都に伴い現在地に移されたといわれています。貴重な仏像が多く、中でも国宝薬師三尊像が有名です。
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唐招提寺(とうしょうだいじ)
命がけの航海の末、来日を果たした唐の高僧、鑑真(がんじん)が開いた寺。御影堂に安置されている鑑真和上像は、日本最古の肖像彫刻です。 ※唐招提寺金堂は現在解体修理中で、平成21(2009)年秋まで拝観できません。
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當麻寺(たいまでら) 聖徳太子の弟、麻呂子親王が創建した寺。「中将姫伝説」の舞台としても有名です。白鳳時代の弥勒仏や、天平時代の東西双塔を現在に伝えています。
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信貴山朝護孫子寺(しぎさんちょうごそんしじ)
福徳開運の毘沙門天として庶民から親しまれている寺。境内には、舞台造りの本堂をはじめ、数十棟の堂宇が並んでいます。
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談山神社(だんざんじんじゃ)
大化の改新の立て役者、藤原鎌足を祀っています。社名は、蘇我入鹿を討つために中大兄皇子と談合した山「談い山」に由来します。
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